アナログ   

ウイングロードにケンウッドのU373を載せる

  • 2012/03/16(金) 00:06:00

久しぶりのブログ更新です。
先日、3月13日に日産ウイングロードが納車されました。
H14年式のY11後期です。

最初から載っていたオーディオが三菱電機のDH-510でさすがに機能面と見た目がアレだったので載せ替えることにしました。

U1.jpg

今回購入したのはケンウッドのU373です。
ネットで購入し8100円+代引き手数料315円の8415円でした。

これは基本的なCD、FM、AMに加えAUXとUSB機器からの再生に対応しています。
自分はiPhoneに対応しているという点でこれを選びました。
詳しい仕様についてはメーカーのHPを参照してください。


U2.jpg

これが元々ついていたDH-510です。
見るからに安っぽくてあまり好みじゃないです・・・。


U3.jpg

いきなり分解後の写真です。
社外品のオーディオのためハーネスや金具等が最初からついていたので配線を付け替えるだけでOKでした。
パネルを外すときは、
1.シフトロックを解除しLの位置に移動する(パーキングを引いておくこと)
2.灰皿を外す
3.灰皿を外した奥に見えるネジを2つ外す
4.シフト部のパネルを手前に引く
5.エアコン吹き出し口付近にマイナスドライバー等を入れてセンターパネルを外す
6.全体が前に出てきたら、上下のパネルがつながっている裏側の爪を外す
7.エアコンの配線、シガーライターの配線を外す
以上の手順でセンターパネルが外れるので後はオーディオを交換するだけです。


U4.jpg

ちゃんと動作しています。
もし初期不良があった場合この状態ならまだ外しやすいので、この段階でCDの動作を確認しておくことをお勧めします。
基本的に外すときと逆の手順を踏めば組み込めるはずです。


U5.jpg

これで完成です。
最初のプラスチック感丸出しの物と比べると非常に良くなったと思います。
ちなみに前の物では設定がおかしくなっていたのか音質がラジオ並にひどかったです。
これに変えた後は並の音質になったので、交換してよかったです。

iPhoneとこれをつなぐのにメーカーのHPでは純正のケーブルかオプションのケーブルと書かれていますが(特にケンウッドのオプションでなければ動かないような)、実際は通信できるケーブルであれば問題なく動きます。
iPhone純正のケーブルとダイソーで売っているケーブルで接続を試しましたが、どちらも問題なく動きました。

ちなみ接続中はiPhoneが充電され、オーディオから操作とiPhoneから操作の2つの操作を選ぶことができます。
表示部にタイトルなどの情報が表示されますが、これはアルファベットと記号のみの対応となっています。

これはかなり満足できる買い物でした。

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