アナログ   

ASUS E35M1-M PROを購入

  • 2011/10/14(金) 21:41:48

E35M1MP1.jpg

タイトルの通り、ASUSのE35M1-M PROを購入しました。
内容について写真付で載せます。

消費電力等については↓からどうぞ
新旧録画サーバー消費電力比較

このマザーボードはAMDのE-350がオンボードで搭載されています。
詳しいスペックについてはこちらを参照してください。


E35M1MP2.jpg

箱を開けるとまず付属品が見えます。
ドライバのDVDは右に見える黒いマニュアルのしたの白い簡易マニュアルの中に挟んでありました。


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こちらが付属品です。
バックパネルと小型のファンにラッチ付SATAケーブルが4本付属しています。


E35M1MP4.jpg

付属品を取り出すと静電気防止の袋に入れられたマザーボードが入っています。


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microATXの規格ですが、通常のmicroATXと比べると横方向が小さくなっています。
画像だと縦方向のことですね。


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E-350搭載のマザーボードでは珍しく拡張性に優れます。


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SATA端子は十分にありますがフロッピーとIDEはありません。


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メモリはDDR3を2本まで使うことができます。
スペックではDDR3 1066MHzとなっていますが、下位互換があるため上位のものでも大丈夫です。


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ヒートシンクの影にもコンデンサがいくつかあります。
ここの部分の熱はどうなんでしょうね?


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背面には十分な端子がそろっています。
USB3.0にも対応していますが、USB3.0に対応していない機器はUSB2.0のポートで使うのが無難です。


E35M1MP11.jpg

これが噂?のEFI BIOSです。
通常のBIOSと違いマウスで操作することができます。
また、BIOSをアップデートする際にはUSBメモリに新しいROMを入れてBIOS上から簡単にアップデートをすることができます。

画像にはありませんが、実際に運用する際には付属のファンをヒートシンクに取り付けることになります。




今まであった録画サーバーを更新する目的でこのマザーボードを選びました。
常時とまでいきませんが稼動している時間が長く、できる限り消費電力を下げるのが主な目的です。

詳しい新旧のスペックや消費電力の比較は別に載せますが、アイドル時の消費電力は以前のシステムと比べて20W減少しました。

今後の記事の予定としては、

・新旧録画サーバーのスペックについて
・新旧録画サーバーの消費電力の違い
・電源をATX Ver2.0の物からACアダプタに変えた場合の消費電力について

を予定しています。

ところでこの記事では録画に特化したサーバーのことを普通に「録画サーバー」と表記しました。
しかし、Twitterやチャットでは「録画鯖」という表記を主に用いています。
鯖というのはサーバーのインターネットスラングのことで普段はその表記を使うのですが、調べる人が分かりやすいように普通の表記を使いました。
個人的には鯖=サーバーという認識が強く、一般化されても便利な単語だと思うのですがどうでしょう?
まあ、どうでもいいことですけどね・・・。

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