アナログ   

配線処理

  • 2011/04/07(木) 00:45:47

PCおよび机周りの配線を整理してみました。

sen1.jpg

これが材料です。

100円ショップで売ってるダンプラとホームセンターに売っている塩ビ管のサドルを使いました。
ほかに接着用にホットボンドと固定用にねじも必要です。


sen2.jpg

必要な長さに切ったダンプラに貫通しないように気をつけて片側だけに切れ目をいれます。
こうすると丸めることができるようになります。


sen3.jpg

サドルの片側を切ってしまいます。
ケーブルが入る幅を考えて切る必要があります。


sen4.jpg

2つを組み合わせるとこのようになります。
今回は両端だけにサドルを接着しましたが、ダンプラが戻ろうとするので間に1個追加してもいいと思います。


sen5.jpg

このスペースにケーブルを通します。


sen7.jpg

実際に机の裏に取り付けてみます。


sen8.jpg

メタルラックの支柱も利用して配線を整理します。
結構すっきりしたと思ったら・・・。


sen9.jpg

全部取り付けるとこんなことに・・・。


sen10.jpg

このようにケーブルが出て行きます。


sen11.jpg

スピーカー右だけが長さが足りずに途中から出てしまったので、後で延長コードを買って処理したいと思います。


sen12.jpg

全体を見るとかなりきれいにまとまっていることがわかります。


sen13.jpg

メインPCの裏はこれだけすっきりまとまりました。
後方にケーブルがないことによって冷却面でもメリットはあるでしょう。たぶん。


オフィス用のデスクであれば最初から配線の隠蔽が考慮されていますが、一般的な安物机には当然そんなものはありません。
ちょっとの手間できれいにまとめることができるのでおすすめです。

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