アナログ   

HD4830

  • 2009/01/24(土) 19:04:58

午前9時40分頃にRH4830-E512H/HDが届きました。
予想以上に早い時間に届いたので驚きました。

IMGP1235.jpg

写真だとメモリのヒートシンクにファンのフィンが当たっている様に見えますが、実際は当たっていません。
付属品は簡単な取り付けマニュアルとドライバのCDのみです。これが安さの秘密ですね。
その代わりカードには最初からHDMI、RGB、DVIが付いているので変換アダプタを用意する必要は無さそうです。

IMGP1234.jpg
今まで使っていたHD2600XTさん。大体1年で役目が終了となりました。値段で言うとこちらの方が高かったですね。
今でも十分に現役として使えますが、ファンの音がとんでもなく大きいのと、冬でも熱暴走を起こすのには耐えれませんでした。昨日のマルチでは完璧に画面が消えましたし。

IMGP1233.jpg
並べるとこんなかんじです。でも並べるなら左右じゃなくて上下にすればよかったですねw
両方とも玄人志向です。このメーカーが好きというわけでは無く安いからこうなっているだけです。

IMGP1232.jpg
HD2600XTを外した状態。写真だとごちゃごちゃしていますが、実際はすっきりしています。
ちなみにM/Bにある「GIGABYTE」と書いたヒートシンクは結構熱くなります。
HDDは上がSeagateで下がWDです。SeagateのHDDはバックアップ用になっていますが、WDのHDDより常に熱くなっています。
さらに電気もSeagateの方が使うみたいなのであまり扱いやすいHDDではないです。

IMGP1236.jpg
HD4830を取り付けた状態。あと数センチ長いカードだとHDDに干渉します(1個下に下げればいい話ですが・・・)。
それにしても電源がケース付属というのは良くないですよね。それに発熱もすごいです。
でも替える気はありません。替えるなら最初からグラボもHD4850を買いますw

で、実際に起動してみましたが、騒音の少なさに驚きました。
今までが異常だったのかもしれませんが、最初起動したときはファンが回ってないんじゃないかと焦りましたw
ファンの回転数を読み取ることはできませんでしたが、デフォルトだと37%で回っていました。
50%あたりまではほとんど音が聞こえず、60%を越えた辺りからうるさくなって来ました。
100%で長時間動かすと頭痛になりそうなほどひどいです。

クロックはコアが575MHz、メモリが900MHzですが、アイドル時は500MHz、750MHzまでダウンクロックされます。
オーバークロックの方は、コアが700MHz、メモリが1200MHzまで設定できますが、無理なオーバークロックは実用的ではないでしょう。

また温度ですが、室温が22度、ファンの回転数が37%で44℃です。
ファンを100%にすると40℃まで下がりました。
負荷を掛けてやっても52℃位までしか上がりませんでした。
HD2600XTはアイドルで50℃前後、高負荷時には76℃まで上がっていたのでファンの冷却性能の良さがよくわかります。

中古とはいえ安く買えてよかったです。本音を言えばソフマップで新品を1万円くらいで売ってくれればそっちをポイントを足して買ったんですけどねw
自作PCは新しい部品がほとんど未使用で中古に流れたりするので中古でもそれほど怖さはないです(古い部品はちょっと怖いですが・・・)。
もっとのこのグラボがどういう経緯で中古になったのか分かりませんがw
修理上がりもありえますね。
 
とりあえずいい買い物をしたと思っています。

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